昭和57年に会社入社の後、32歳の時から7年間立川支店に配属になり、立川の環境が気にって富士見町に居を構えました。その後現在の柏町に住んで立川市在住35年となりました。今ではすっかり立川市が第2の故郷です。 立川稲門会入会のきっかけは、会社生活の定年もそろそろ見えてきて57歳となり、定年後どうしようと考えていた時、早稲田大学立川稲門会のホームぺージが目に留まり、新年会に申し込んで出席したのが始まりでした。新年会は大変盛況で、早稲田大学のOBの方々にも温かく迎えていただき、それ以降諸先輩方には親しく接していただいています。 令和7年春に小林前会長より、次期会長になってもらいたいとの話があったものの、立川稲門会に入会してからの活動期間も短く、ほかにもっと適任者がいるからと迷っておりましたが、8月の役員会に小林前会長からの推挙と、出席の役員がたの賛同をいただき、新会長を務めさせていただくことになりました。 私の第一の目標としましては、立川稲門会に加入いただいた方々には、老若男女稲門会に集う人々は、みな早稲田大学を卒業された仲間であり、その絆を大切にしこれからも、深めてゆきたいと思っております。立川稲門会を発展させてゆきたいとの思いは、前会長と同じです。私よりもっと熱意と能力のある適任者がいると思いますので、将来その方に会長職をつなげてゆくことがわたしの責務だと考えます。
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